安全への取り組み【トマト】
トマト
| 名称 | とまと (英名:Tomato) | 品目 | 博多のトマト |
| 属性 | ナス科 | 出荷時期 | 10月初旬~7月中 |
| 原産地 | ペルー | 出荷最盛期 | 3月中旬~6月上旬 |
美味しいトマトができるまで
| 土作り | 6月 | 美味しいトマトには土作りから始める(一部自家育苗) |
| は種 | 稚苗は、ふくれん支援センターへ委託する。 | |
| 育苗床準備 | 本田の1/3の面積を要する。 | |
| 鉢上げ | 引き取った苗は、過乾にならないよう注意する。 本葉1.5枚(2週間目安) | |
| 定植 | 10月(土耕) 8月(ロックウール耕) | 接木苗は、第1果房の2~2.5花が開花した時が定植適期となる。 |
| 収穫 | 1月~ | 収穫時の着色は、9分~5分の範囲で時期ごとに調整する。 3月下旬以降は、収穫後、防温シートで品温が上がらないように予冷庫へ入れる。 |
栽培のポイント
| 1 | 施設栽培では、できるだけ換気を行い、湿度を下げる。また、灌水過多・多湿に注意する。 |
| 2 | 被害果、茎、葉は早めに除去する。また、開花後の花弁は病気の発生源となりやすいので、早めに除去する。 |
| 3 | まん延後は防除が難しいので、病気が全体に広がる前の発病初期に防除を徹底する。 |
| 4 | 同一系統の薬剤を使用すると耐性を生じやすいので、他剤との交互散布を行う。 |
