安全への取り組み【ぶどう】
ぶどう
| 名称 | ぶどう (英名:European grape) | 品目 | 巨峰、デラウエア ピオーネ、キャンベル |
| 属性 | ブドウ科 | 出荷時期 | 6月末~9月 |
| 原産地 | ペルシャ | 出荷最盛期 | 7月下旬~8月 |
美味しいぶどうができるまで
| 整枝・剪定 | 1月 | 前年に伸びた枝のうち、多すぎるものや枯れ枝などは基部から除去する。間引き剪定を行ったり、枝を切り詰める切り戻し剪定を行う。 巨峰は長梢または超長梢剪定になるため、基部より10芽以上残すと良い。 |
| 追肥 | 4月 | |
| 芽かき | 5月 | 新梢(今年芽を出して伸びるつる)の数を減らす。 |
| 巻きひげ取り | 巻きひげが出たらかき取り、つるが棚全体に広がるよう棚の針金にテープまたは紐で留める。 | |
| 新梢の誘引 | 粒の詰まった形の良いぶどうにするため、房を小さくする。 | |
| 摘房・摘果・摘粒 | 6月 | 実が確実に生るよう、房の数を約3割に減らす。 実が大きくなった時にパンクしないように粒を抜く。 |
| 追肥 | ||
| かさかけ・袋かけ | 7月 | 小鳥や病気、害虫から守るため、ぶどうに袋をかける。 |
| 収穫 | 8月~9月 | 待ちに待った収穫。 |
| 元肥・整枝・剪定 | 11月 | 次の年に備えて土に栄養を与える。 |
栽培のポイント
| 1 | 薬剤に頼らず、なるべく早く袋かけを行う。 |
| 2 | 排水を図り、多湿を避け、通風・採光を良くする。 |
| 3 | 灰色かび病は開花期前後の防除を徹底する。 |
| 4 | カイガラムシには越冬幼虫に対して粗皮剥ぎを行い、石灰硫黄合剤を散布する。 |
